乳児期の汚濁とは

乳児期の汚濁(おじょく)とは

乳児期から成人までの期間において、傷ついたできごとや満たされなかった欲求が 主な原因となっている心の傷のことを『乳児期の汚濁(おじょく)』と呼びます。 

形成される要因は以下のようなものです。

1.家庭内暴力を受けたこと
2.いじめを受けたこと
3.求める形で親からの愛情を得られなかったこと
4.兄弟姉妹の存在により、親の愛情が減ったと感じたこと
5.親などの状況により、家庭が安心していられる場所ではなかったこと
6.自分のペースより、早く成長を求められたこと
7.納得のいかない形での親との別離
8.恒常的に否定されたこと
9.「ダメ」という言葉を頻繁に使われたこと
10.学力=存在価値と刷り込まれたこと
11.存在価値を否定されるような教育を受けたこと

乳児期の汚濁が傷ついている場合、次のようなネガティブな感情を感じやすくなります。

1.自分に自信がない
2.自分を愛せない
3
.言いたいことが言えない
4
.なぜかいつも孤独を感じる
5
.自分の欲しいものを欲しいと言えない
6
.なかなか人を信頼できない
7
.生きている意味がわからない
8
.家族・恋人などの身近な人間関係をうまく保てない
9
.何をするにも不安

乳児期の汚濁は潜在意識領域に存在し、日常的に影響を与えます。
全てをポジティブに受け入れるためには、まず乳児期の汚濁を癒すことが 解決につながります。

誕生時の汚濁(おじょく)とは

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